こんにちは!
「あなたらしさ」を見つけるお手伝いをしている、サロンichiのsahoです。
前回の「ウエストとヒップの差が大きい方へのパンツ選びのコツ」の記事、たくさんの方に読んでいただき本当にありがとうございます!
「合うものがなかなかないなって思ってたので参考になりました!」など、サロンでも共感をいただけて本当に嬉しかったです。
そこで今回は、大好評だったパンツ選びのコツ【第2弾】として、おすすめのパンツと、便利グッズをご紹介します!
おすすめアイテム:後ろゴムのパンツ
ウエストとヒップの差が大きい方にぜひ試していただきたいのが、「後ろの部分がゴムになっているパンツ」です。


〇前が開くタイプ: お尻が引っかからずにするっと入ります。
〇前が開かないタイプ: 穿けることはありますが、お尻を通すときにきついこともあります。
後ろのゴムがキュッと縮んで、ウエストにしっかりフィットしてくれます。ものによってサイズが合わないものもあったので、ぜひ同じようなパンツを見つけたらお店で試着してみてくださいね!
デニム素材でも、シルエットが少しワイド目のものを選ぶと、腰回りのラインを拾いすぎず、フィットするなと感じています。
番外グッズ編:ベルトより綺麗に仕上がる!
縫わずにウエストを詰められる「調整ボタン」
「どうしてもウエストだけがブカブカ…」という手持ちのデニム、ありませんか?
かと言ってベルトでギューッと締めると、生地が寄ってウエスト周りがシワシワになってしまったりしますよね。
そこで、Amazonで「ジーンズ 調整ボタン リベット付き」という便利グッズ(550円ほど)を見つけて実際に試してみました!
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針のような尖った先をデニムの布地に直接刺し、取り付けて好きな位置にフックを作れるという、縫い付け不要のボタンです。





ヒップに合わせるとウエストが緩くなってしまうデニムで試してみたところ、大体12センチくらい縮めることができました!
余った生地が内側に折り込まれる形になるので、その分をうまく計算しながら自分のウエストに合わせて調節してみました。
⚠️ 失敗しない!調節するときのコツ
合わせるときは、インナーとお洋服の上から合わせるのがポイントです!
さらに、ボタンを留めたあとに実際に穿いて動いて合わせると、一日中ずっと快適に過ごせます。
お洋服の上から動いて調節してみてくださいね。
💡お尻が詰まって穿きづらいときは、ボタンを外した(開けた)状態でパンツを穿き、お尻を通してから、最後にフックを留めるのがおすすめです。
⭕️使ってみて良かったところ
・ベルトより圧倒的にラインが綺麗!
ベルトのように全体を無理やり潰すのではなく、ピンポイントでウエストを絞れるので、シルエットが綺麗でした。

・傷が目立ちにくい!
「針を刺したらデニムに穴が開くのでは…?」と心配でしたが、外してみても表面・裏地ともに穴はそれほど目立たず、安心して使えました。



⚠️知っておきたいポイント
初めてボタンを刺すときに先が刺さったら怖いなと感じました。
ボタンを移動させて余った分の内側のデニム(布地)が、中に少し折り込まれる形になります。

そのため、前側のラインに少し折り込みのシワが入るようなシルエットになります。穿いて動いている時に中の布地が気になる感覚があるかもしれませんが、ベルトをするよりは遥かに綺麗なラインに仕上がります。
・裏側の金属に注意
裏の突起部分が金属で出来ているので、金属アレルギーの方はインナー等で肌に直接触れないように工夫して使用してくださいね。



最後に
引き続き、きれいに穿けるパンツを探索していきますので、「これ良かったよ!」というおすすめがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
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